越知町のスノーピーク化計画がすごいことになっていた!

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高知県は越知町の「スノーピーク化計画」、ついにその全貌が明らかになった。

教えてくれたのは越知町のゆるキャラ「よコジロー」のTwitter。

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※スノーピークHPより

これ、思ったより凄いことんなってる。

同町にある「宮の前公園キャンプ場」の再開発だけかと思ってたらそうではなかった。

「宮の前キャンプ場」に加えて「日ノ瀬キャンプ場」、なんと2拠点プロデュースとな!

これは出し抜かれた、初耳である。

先日書いた記事、「キャンプ可能地から正式なキャンプ場へ、宮の前公園」の大幅な訂正と追記をさせていただく次第。

どうやらスノーピークプロデュースのメインとなるのは「日ノ瀬キャンプ場」である。

地図上の①番。

「スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド」と名を変え、オープンは2018年4月22日。

2/2現在、まだ重機が入っていて造成中であった。

「日ノ瀬キャンプ場」は元来、キャンプ可能地として開放された河原であり、設備と言えばトイレがあるのみのミニマムなキャンプ場である。

それがHPにある完成予想図のような、仁淀川を借景にした庭園のようなキャンプ場になるという。

キャンプ場だけではない。

「住箱」と呼ばれるキャビンを設置しグランピングにも対応する。

「住箱」のプロダクトは、同じ高知県の梼原町にある「雲の上のホテル」の木製の渡り廊下でも知られる建築家、隈研吾氏というから驚きである。

著名な建築家が手がけるキャビンでグランピングできるキャンプ場というのは前代未聞ではないか。

さらに、四国初となるスノーピーク直営店を併設させ、キャンプギアはもちろんアパレルまで展開するというのだ、この仙人境で。

これってめちゃくちゃクレージーなことだ。

近年アーバンリサーチなどのセレクトショップにも進出している同社のアパレル事業でも言えることだが、スノーピークって新しいフェーズを切り拓くベンチャー精神旺盛なイケてる企業である。

またこの仁淀川ってのが高知県が誇る清流なんですよね。

なんというか美しさよりも、カッコよさを感じさせる自然美というかね。

四万十川といい仁淀川といい非常に男性的な、それぞれ性格の異なる戦国武将のような、そんなカッコよさがあるんだよなあ。

で、お次は「宮の前公園キャンプ場」。

前にきた時にはなかった重機が入ってこちらも造成中。

場所は地図上の②番。

さきほどの「日ノ瀬キャンプ場」からはクルマで5,6分ほど。

宮の前公園は越知町のコスモス祭りの会場でもある。

2018年の秋、コスモスの咲く頃にはここに「スノーピークかわの駅おち」がオープンする。

いちアウトドアメーカーが道の駅風情までこしらえてしまうとは、いやはやこれが時勢というもの。

現在造成中のスペースだけではいさかか手狭に思える。

こちらにも隈研吾氏の「住箱」を設置するというからなおさらである。

桜園に桜の樹の受け入れ先を求める立て札があった。

ここも「スノーピークかわの駅おち」の予定地になっているのかも知れない。

ともあれ、ウチからクルマで1時間のところにこんな刺激的なスポットができることにワクワクしている。

土佐清水市の爪白キャンプ場も、今後スノーピーク化計画がすすめられるそうなので、そちらの経緯も追っていきたい。

※2018/3/14追記

近くまでいったので覗いてきました。3/14の様子です。

管理棟。

建物はほぼできあがってる感じ。

オープンは2018/4/22。HPではすでに予約受け付けが始まってますね。

キャンプサイトはいずれも電源なしで4320円。

トレーラーハウス「住箱」は17280円。

さすがに価格はキングサイズ!

A、B、Dがクルマ乗り入れ可の区画サイト。

Cがクルマ乗り入れ不可のフリーサイト。

BとCが車道に面していることを考えると、川べりのテラスのようになってるDに希望が集中するのでは?

車道からいちばん近いこちらがBサイト。

交通量のある道じゃないので、ストレスを感じることはないと思う。

目隠しの植木があり、芝生の養生も進んでる。

サニタリー棟とAサイト。

フリーのCサイト。

手前の砂利敷きのところがCサイト専用の駐車場のようです。

利便性はオートサイトとほぼ変わりなし。

で、一番奥に見えるのが川べりテラスなDサイト。

距離があって目視ではサイズ感はよくわからなかった。

ボクのメインテント、ノルディスクのアルフェイム19.6が張れるだろうか。

スノーピークだから区画サイトとはいえ大型テントにも対応してるとは思うけど。

住箱が置かれるウッドデッキ。

こちらはまだこれからな感じ。

河原との高低差がないように見えるけど、そこそこ高さあります。

とにかく360°ロケーションはめちゃくちゃいいところです。

仁淀川を上から眺められるというのも大きなポイント。

ルービーコイサーキメたいですな〜。

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