チャリはケツが赤くなるまでこげ!ふた山越えて香北まで!

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チャリ趣味が完全に再燃した。

9年ばかし放置してたMTBを引っ張り出して、また野に山にと繰り出してる。

今回のコースは大衆酒場Day&Seaを出発して西へ。

野市の三宝山を越えて龍河洞へ下る。

県道385号線でもうひと山越えて香北へ入る。

最近仲良くなった香北在住のヤマさんと昼メシ食って折り返すというコース。

10年前は大阪北摂の山間部を平気で100kmくらい走ってたが、ブランクと年齢を鑑みてとりあえずリハビリ的にチョロチョロ流してた。

ママチャリとは異なるMTBのポジションにも慣れてきたので、少しまとまった距離行ってみようかと。

で、峠を2コ含んだ往復65kmである。

峠2コやで?

場所柄パンクなぞやらかしてトボトボ歩いてたら獣に食われちゃうので、ウエストポーチにスペアチューブを忍ばせて。

ソフトにMっ気なボクは下りより圧倒的に上りが好き。

終わりと見せかけてカーブの向こうに上り坂が続いていたときの絶望感が堪らない。

軽いギアを無心にクルクル回していると、くだらない想念が湧いては消える。

体は酷使されていても頭はヒマなのだ。

誰にも邪魔されず軽く瞑想。

ときどき草むらがガサッとして脅かされはするが。

なんかいいなと思い立ち止まったこの光景。

チャリにまたがったまま写真を撮った。

里山にはしばしばハッとさせられる。

ところで香北あたりの山中でよく見かけるコレって何なんでしょ?

山肌を穿って作った人口の洞窟で、けっこう奥深い。

ボクは氷を貯蔵する氷室かと思ったが、野菜を貯蔵するのではと言う人もある。

とある一室には発泡スチロール箱が散乱していた。

いずれにせよ今はもう使われていない。

折り返し地点、道の駅美良布に到着。

昼メシに付き合ってくれたのは大阪から移住したヤマさん。

音楽好き、ファッション好きなアナーキー大人。

目当ての食堂が閉まってたのでメシはローソンで。

アンパンマンミュージアム前の芝生広場にはいい感じの東屋(屋根付き)がある。

秋風に吹かれオッサン2人、レイドバックさしてもらいました〜。

アジフライうまい。

ロードバイクも持ってたけど、ボクはMTBにスリックタイヤというスタイルにこだわりがある。

巡航性だけがチャリの楽しみではないし生真面目なのは面映ゆい。

MTBはきまぐれにダートに飛び込める不真面目なタフさがいい。

グラミチのショーツにヘビーウェイトTee、スケボー用のヘルメットにゴアテックスのアウトドアキャップを重ねかぶりして、ブルートースじゃないジャック挿しのヘッドホンでスラッシュメタル聴きながら派手にすっ転ぶ、みたいなラフさも魅力だ。

それでいてこのKLEINというブランドはフレームがスペースシャトルにも使用されるジルコニウムでできてるという、そこはかとないレトロな近未来感にグッとこずにおれない。

もう20年近く前のチャリだから今はもっと進化してるんだろな。

チャリ乗りすぎで赤くなったケツをプリプリさせながら浸かる銭湯はオツこの上なし。

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