手作り食堂ひろみの店!謎メニュー「マゴの照り焼き」とは?

スポンサーリンク

秋晴れに誘われてチャリを転がす。

フラフラと彷徨するのも好きだけど今回は目的地を決めて。

土佐市宇佐にある「手作り食堂ひろみの店」ってとこでメシ食って折り返すコース。

宇佐の市街地は車道より一段低い場所にあるため、クルマで通過するだけではその雰囲気は味わえない。

チャリで行くに打ってつけである。

旧い目抜き通りを通り抜けると意外にも活気があり、軒先からは生活の営みが息づいていた。

地図を見ながらでも見落としそうな路地裏に店はある。

実際うっかり見落とした。

住居以上、店舗未満な感じ、飯場のような趣はドンズバでタイプ。

メチャ安いっすね。

エビフライ定食が550円。

親子丼とかけそばでガッツリいったろかい。

ってそれでも950円か。

とかなんとかメニューを睨んでいたら「日替りはマゴの照焼きかトンカツね」と女将さん。

え、マゴって言った?

魚か何か?それの照り焼きってことね、ダイエット中だしそれだな。

「マゴ」というワードに確たる自信がなかったので「じゃ、照り焼きで」とだけ注文。

これがマゴの照り焼き定食。

まさかの鶏肉だった。

とまれめっちゃ美味そうだ。

これで600円とはうれしい。

ワシワシ食ってたらサービスでトンカツが2切れ出た。

にしても宇佐あたりでは鶏肉を「マゴ」と呼ぶのだろうか。

店が混みはじめたので聞けずじまいだった。

あ、チャリでなくともお店の東側に駐車場があるのでクルマでも大丈夫です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Are You Feel Good?