ひろめ市場「やいろ亭」のフロントマン2人と呑み会をした話

高知の酒場を語るうえで、避けて通れないのがひろめ市場。

観光スポットであり、ドープな酒場であり、高知市民の心のオアシスでもある。

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数あるお店の中でも、なじみにさせてもらってるのが「やいろ亭」。

屋号には高知県鳥の「ヤイロチョウ」の名をサンプリングしてる。

今回はそんな「やいろ亭」のホール担当のフロントマン2人と呑み会をした話。

ミッちゃんとガンちゃんとは、夏頃から顔なじみになった。

他愛もない会話をするようになり、週末の混雑時でも無理やり席を確保してくれた。

このたびミッちゃんが「やいろ亭」を退職することになり、これも何かのご縁だからと呑もうとなったのである。

高知の街はせまい。

ある日の仕事の帰り道、ボクがコンビニの前でビールを呑んでいると、チャリでミッちゃんが通りがかって30分ほど立ち話をするようなこともある。

大阪時代ではあまり考えられないが、呑み屋の店員と客という関係からサクッと呑み会に発展することもある。

物理的にも心的にも、こうした人と人との距離感が高知だなと思う。

高知に縁もゆかりもないボクら移住者にとって、ネイティブとの交流というのはうれしいものである。

店選びは2人におまかせした。

帯屋町の路地裏にある「ぼんくら」という居酒屋で、屋上のペントハウスのような個室に通された。

BGMにはゆったりとラヴァーズロックがかかったかと思えば山下達郎(not X’masソング)がかかったり、坂本慎太郎タイムがあったりと選曲のいいお店でした。

個室も広々としていたし、リラックスして呑むことができた。

高知でなかなか気軽な呑み友達ができなかったので、ガンちゃんには今後手合わせ願いたいと思う。

おもむろに置いてあったフライヤー。

見るとDJイベント「One Little Swingin’」のものだった。

主催者のMontgomerysさんとはTwitterでやりとりさせてもらっている仲だ。

みんなどこかで繋がってる。

やっぱりこの距離感が高知だなと思う。

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