スマホ用広角レンズを検証する!脱スマホとデジカメの両持ち!

ブログ用の写真撮影をスマホだけでまかなえないかと考えている。

基本手ブラで出かけたい派なので冬服ならまだしも、夏場のTシャツに半ズボンでスマホとカメラの両持ちはきついのだ。

スマホカメラの性能があがったのもある。

最近のスマホはそのへんのデジカメと比べても遜色ない。

そう、最近iPhoneをSEから8に機種変したのである。

XSが出て8が安くなったので。

愛用しているカメラがコレ、CASIOのEX-FR100。

モニターとレンズが分離するので色々な撮り方ができて気に入ってる。

なかでも重宝しているのが広角レンズ。

狭い場所も広い場所も、広角レンズで撮ると肉眼で見るのに近いダイナミックな画になるのである。

やっぱりスマホでも広角で撮りたい。

ということで、まず買ったのが100均ダイソーのスマホ用広角レンズ。

しかしそこはやはり100均。

全体的に画像がボンヤリするし、レンズの枠が写り込むいわゆる「ケラレ」が入ってしまう。

そこでamazonで見つけたのがコレ、「Macurry広角レンズ0.6X」というやつ。

1790円也。

「0.6X」の部分が広角の度合いを示す単位で、数字が小さくなるほど広角の度合いが強くなる。

「0.6X」は広角としてはかなりマイルドなほう。

まあいい感じなのだが、写真の周辺部がややピンボケするという欠点がある。

レビューを見るとどうもこの手の製品はそういう傾向があるみたい。

こだわらなければスルーできる程度とは言えやっぱりねえ。

まだ使い始めて間がないのでわからんが、装着の仕方にも左右されるかも?

広角レンズをスマホレンズに対してキレイに真ん中に装着していればピンボケしにくい気がする。

同じ被写体を各レンズで撮ってみたので、同じようなこと考えてる方は参考にしてみて下さい。

↑、レンズ装着なし、プレーンなiPhone8のカメラで撮ったのがこちら。

ちなみに場所は高知市にある喫茶スプーンです。

↑、100均ダイソーのレンズ装着して撮影してみる。

プレーンではガラス戸が2枚までしか写っていないのに対し、3枚入って視界が広くなったのがわかるだろうか。

ただしわずかではあるが画像が精彩を欠き、左側にケラレが入っている。

↑、「Macurry広角レンズ0.6X」で撮影。

広角度合いはダイソーのとほぼ同じだが、歪みが少なくケラレもなくいい感じである。

この写真ではピンボケはほぼ感じられないが、安芸川広域公園の記事の記事はすべてこのレンズを付けて撮っており、写真の周辺がピンボケしているのがわかると思う。

※関連記事
安芸広域公園「川のゾーン」がグッドロケーションすぎる!さてどう遊ぶ? | ガタリ夜話

↑、最後にCASIOのEX-FR100で撮影したもの。

広角度合いが最も強くダイナミックだが、色味がガラッと変わる。

iPhone8で撮った写真のほうがコントラストがあってボクは好きである。

しばらくはカメラと両持ち、身軽でいきたい場合はスマホと広角レンズというスタイルでいこうと思う。

広角レンズはクリップ式だから適当なところに挟んでおけるし。

注意点をひとつ。

ダイソーのレンズがこのサイズ。

シャツの身頃にクリップで留めておいてもタイピンのようでスマートだ。

で、「Macurry広角レンズ0.6X」は、、、

デカーッ!

ビックリしたー!

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