読書の秋、食欲の秋、キャンプ道具の秋!②

秋はなにかとキャンプ道具に散財しちゃいますね、ってことでボクが今狙ってるモノたちを紹介する第二弾。

誰得の与太話ではございますが、厠籠りのお供にでもサクッとお付き合い下さい。

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そろそろイケてるタープを

今使ってるのはスポーツデポのプライベートブランド「SouthfIeld」のヘキサタープ。

4年前にセールで3400円で買ったもの。

安価でヘビーデューティと優秀なのだが、いかんせん見た目が鈍臭いんである。

キャンプ場ではタープ片側に入った「SouthfIeld」のロゴを、他人の目から死角になるように張るなど努力を怠らない。

良質な濃い日陰ができるというコットンタープが欲しいが、ノルディスクやタトンカなどイケてるメーカーのやつはどうしても高い。

DOD ヘーキサタープ

DOD HPより

で、目をつけたのがドッペルギャンガーアウトドア(DOD)のタープ。

なかでもポリコットン製のヘーキサタープが14800円とお手頃価格。

ポリコットンなので強い日差しも平気、多少の火の粉も平気なヘキサタープってことで商品名はヘーキサタープ。

DODはどの製品もポップでリーズナブルなのでオシャレキャンパー入門には最適なメーカーと言える。

今使ってる3つのLEDランタン

次はランタンの話。

今使ってるのはブラックダイヤモンドのアポロ、スノーピークのほおずき、あと補助的にブラックウルフのマルチLEDランタン(爆安!)の計3つ。

コールマンのガソリンランタンも持ってるけど、なにかと面倒で最近はLEDオンリーである。

もう2年くらいこの3点セット固定なので、なんか面白いのないかなと物色していたらこんなの見つけました。

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ルーメナー

KMコーポレーションHPより

爆安LEDランタン、ブラックウルフが180ルーメンなのに対し、このルーメナーは1300ルーメンという驚異の明るさを誇る。

夜BBQするときにスノーピークのパイルドライバーから吊るせるような下向きのLEDランタンが欲しいなと思っていたのでドンピシャリの製品である。

充電式なので、必ず電池式のLEDランタンと併用のこと。

キャンプ場で灯りなしは辛いよ。

コンパクトで見た目も良い。

容量10000mAhのモバイルバッテリーとしてスマホなどへの充電も可能。

さらに進化したルーメナー2

MOOVOO SHOPより

新しく出たルーメナー2は明るさ1500ルーメンにパワーアップ!

防水、防塵、耐衝撃機能まで備えるというから防災グッズとしても優秀である。

ビーコンライトLED

Barebones Living HPより

こちらはレトロな雰囲気のLEDランタン。

吊るして下向きで使えるLEDランタンって意外に少ないんですよね。

明るさは220ルーメンだから、晩ご飯はルーメナーで、星を眺めつつ呑むときはビーコンライトLEDでという感じ。

調光機能もあるし家の中のインテリアとしてもカワイイ。

これも充電式。

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コスパいい炭

キングスフォードHPより

ボクがいつも使ってるのはキングスフォードの豆炭。

これすごいよ。

2015年の秋に8kg袋×2をコストコのセールで1800円ほどで購入。

そろそろ切れるから買わなきゃだけど、もう3年ももってる。

コスパハンパなし!

価格変動が激しいので注意

木炭って熾火になってから割れるとその断面が飛行石みたいになるじゃないですか。

豆炭にはそういう趣はないけれど、安いし火が熾りやすいし普段使いにはオススメ。

ドン・キホーテでタダみたいな値段で投げ売りされてることもあると聞くキングスフォード。

値段の変動がかなりある製品なので、うまく安いのを見つけて下さい。

まとめ

いや〜キャンプってするのはもちろん、道具の話がまた楽しいんである。

紹介したやつ全部買おうと思うと悪いことしなくてはいけないので、じっくり吟味して決めたいですね。

とりあえずペグハンマーと炭が優先課題かな。

夏は終わったけど、秋もまたキャンプが気持ちのいい季節なんで、高知の西へ東へ繰り出したいですね。

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