予想はしてたけど移住後のデッドラインギリギリな金銭事情やこれなかなかに

移住後の金銭事情について書いておく。

正直厳しい。

恥をさらすのは自らの戒めである。

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噴飯ものの時給額

現在は、大阪時代にもお世話になった某社の高知支社に勤め糊口をしのいでいる。

業種はコールセンター、時給は850JPY。

噴飯ものの額だが、これがなければ移住は叶わなかったわけだから飲み込まねばならぬ。

無論、この仕事は移住のきっかけに過ぎないのでフルコミットはしていない。

生活を回せる最低ラインの時間数での勤務である。

1日8時間、週4日の勤務で、月の手取りが11万ほど。

生活費の内訳

ウチは生活費はカミさんと折半制である。

家賃:65,000円

食費:40,000円

光熱費:20,000円

クルマ維持費の積立:20,000円

合計145,000円なので、1人あたり72,500円となる。

その他固定費

これに加えて個人的な支払いが以下。

ネット回線:3,700円前後

携帯(格安SIM):1,500円前後

Apple Music:980円

住民税積立:10,000円

合計16,180円。

猫の額ほどの自由銭

72,500円+16,180円=88,680円

これをさっぴいた2万円強が手元に残る計算だ。

実際は2万も残ればいいほうで、突発的な必要経費が発生したりして1万も残らないこともある。

まあ物欲に関しては今や仙人のようだ。

普段の出費と言えば、ビールと本くらいか。

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贅沢は言わん、まずはプラス3万

それでも買いたいものはあるし、交際費や貯金も考えればもう少しなんとかしたいところ。

目下、プラス3万をひねり出せないか考え中である。

農家バイト?

今の会社で時間数を増やせば即解決なのだが、それだと面白みも広がりもない。

例えば農家の季節バイトとかどうか。体を動かすことは好きだし、今まで交わらなかった人種と知り合えそうで面白そうである。

クラウドワークス?

クラウドワークスでの在宅ワークはどうか。データ入力やちょっとした書き物であればボクにもできそうだ。在宅なので移動時間を取られないメリットもある。

いずれにせよ早々に何か始めねば、貧すれば鈍するである。

泉のように溢れるのは銭にならんアイデア

理想を言えばやはり己のアイデアと行動で稼ぎたいと思っている。

が、しょうもないことはいっぱい思いついても、換金できるようなことがなーんも思いつかん。

人のせいにはしたくないが、今のボクは長期にわたる生かさず殺さず資本主義にスポイルされてしまってると結論づけ正当化するしかない。

労働shit→給料日→散財→労働shit→給料日→散財→ループ、これが我が半生である。

言い方変えれば、腹が減るから飯を食う→飯を食うからクソが出る→クソが出るから腹が減る→腹が減るから飯を食う→ループ、の重力から逃れられず公転し続ける惑星である。

時速39600kmの速度と強度

余談をひとつ。

日本ハムの大谷翔平投手の投げる球が時速165km。

それが仮に時速39600kmに達すると、地球の重力から逃れてそのまま宇宙へ飛んでいってしまうんだとか。

しょうもないループの重力から解放されるためには、自分の行動の速度と強度をあげていかないとなあと痛感する高知の初秋である。

移住から半年、喝を入れるべくここに恥をさらす。

そしてこの文章を1年後の自分に捧ぐ。

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