人生を自由に、そして自在に!めざせライフタイムホリデー!③

「人生を自由に、そして自在に!目指せライフタイムホリデー!」と題して移住にまつわる現在の心境を綴るシリーズ最終回。

今回はこれからのこと、についてとりとめない話。

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変化のスピードの速さ

移住前、移住後で大きく変わったのが変化のスピード。

とりまく状況が目まぐるしく変わり、それに順応するように価値観や精神状態も変わる。

体重が3kgほど増えるという体型的な変化はその副産物なので致しかたない。

住む家の変化

高知にきてから一度引っ越しをしたのも大きな変化。

元来、同じ家に長く住むタイプである。

2LDKで65,000円の部屋から、同じ2LDKで33,700円のファスト住宅ビレッジハウス高知に今は住んでる。

お財布事情がガコーンと変化したし、古い建物なので虫への耐性は変化せざるを得なかった。

フェザー級の心持ちでいよう

変化は精神衛生的にもいい。

これまでと違う体験は脳に電気を流す。

物事を重厚に考えずに、本にはさんだ鳥の羽がページを開けば風に吹かれるようにフェザー級の心持ちでいたい。

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やってみたいこと

高知に住んだらやったろうと思っていて、まだできてないこともたくさんある。

✔︎サーフィン

✔︎カヤック(海も川も)

✔︎釣り(海も川も)

✔︎魚を捌けるようになる

✔︎家庭菜園

✔︎DIY

✔︎ブッシュクラフト

人生は上々だ!(仮)

DIYでリノベーションした一軒家に住み、家庭菜園の野菜をもぎ、デッカい四駆のルーフにカヤックとサーフボードを積みこみ、キャンプしながらサーフトリップ、リバートリップを楽しみ、釣った魚を捌いて喰らい、パップテントが一幕あればブッシュクラフトでファイナルホームをこしらえる。

そんなライフスタイルとスキルをブログに公開し、収入を得てまた旅を続ける。

そういう人に、私はなりたい。

高知をブロガー特区に!

高知は地方都市のなかでも、ローカルネタを強みとするブロガーが多い。

そうしたブロガーを行政でサポートしてはどうか。

旅行者は高知へ向かう電車やバスの中で、スマホを使ってグルメ情報や行きたい場所の情報を収集している。

旅行者はスマホとブログから高知を見てる

高知に着く頃には、必要な情報はほぼ手の中だ。

観光案内所のパンフレットでは遅いのである。

そしてその情報源の多くは個人が書いたブログだろう。

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「ガタリ夜話」の人気記事とは?

以前ボクが書いた高知の服屋さんマップという記事は、春休みやゴールデンウィークなどの大型連休前になるとページビューがどーんと上がる傾向がある。

ボク自身、旅先で古着屋に立ち寄るのが好きなので、そうした情報を求む人が少なくないということ。

ブロガーを利用すればいい

高知県は移住に力を入れているが、移住した後のサポートは手薄い。

ボクは常々ここに不満を持ってる。

何も「移住してやったのに」というつもりはない。

ブロガーが多いという特色をもっと利用すればいいのだ。

観光プロモーションの外注

個人のブログ記事で有益なものについては、県の観光WEBサイトからのリンクや、パンフレットにQRコードを貼るなどし、掲載期間や需要に応じた謝礼を出してはどうか。

いわば観光プロモーションの外注である。

ブロガー個人がWEBから記事の売り込みができるようなサイトを設ければなおフットワーク軽く回りはじめるはずだ。

これぞ三方一両得!

おざなりなガイド本めいたパンフレットを大量配布するよりよっぽど値打ちがあると思うのだがどうだろう。

これぞ旅行者、行政、ブロガーの三方一両得である。

イケダハヤトさん級の信頼と実績がある方が働きかければ、意外にあっさり実現しそうな気もするのだが。

住み処と旅の境界は曖昧に

これまでは住む場所の呪縛があった。

住んでいいのは必然性のある場所、必然性のない場所へ行くのは旅行といった具合に。

近年はキャンピングカーライフやノマドワーカーが耳目を集めたり、「住むように旅したい」なんていうコピーが鮮やかに感じられることからもわかるように、その境界は曖昧になってきてる。

カジュアルに住む場所を選ぶ時代

着る服や呑む酒や聴く音を変えるのってそれがエキサイティングだから。

近い将来、そのノリでカジュアルに住む場所を選ぶトレンドがくるのは間違いない。

で、移住先にもイケてるイケてないの格差が生まれるだろう。

今のふるさと納税の返礼品のセンスがその指針になるのかも知れない。

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鎖を外せ、カギはあなたが持ってる

大阪から高知へ移住したことで、ボクは自分を縛っていた鎖をひとつ外した感がある。

もしまた別のどこかへ流転したとしても、それは別のマンションに引っ越す程度の感覚でしかない。

鎖を外すのはそう困難なことではない。

自分を縛る鎖のカギをもっているのは他でもない自分なのである。

人生をもっとワガママに!

ボクが次に外すべき鎖は金銭的な呪縛だ。

これは3回にわたる本シリーズの主たるテーマでもある。

今の会社で働いてさえいれば高知での生活は維持できるだろうが、通勤という鎖には繋がれたままである。

住む場所を自ら選ぶことでボクは自由を得た。

今度は何にも捉われない収入源をもち、人生を自在に謳歌したい。

もっとワガママに生きればいいんである。

めざせ!ライフタイムホリデー!

最後に。

ライフタイムホリデー(生涯休日)とは、ボクが理想とする状態を一言であらわせないかと考えていて思いついた言葉である。

三木道三の「ライフタイムリスペクト」と松浦亜弥の「Yeah! めっちゃホリディ」からサンプリングしている(嘘)。

脱勤め人実現までこの言葉をスローガンに1mmでも前へ進む所存である。

めざせ!ライフタイムホリデー!Yeah!!

※関連記事

人生を自由に、そして自在に!目指せライフタイムホリデー!①

人生を自由に、そして自在に!めざせライフタイムホリデー!②

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