高知・小ネタ集!ローカルでキラリ光る風景!

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※2019/7/9  株式会社ニシヤマー、を追記しました。

高知で見かけたほっこりするネタ、ニヤリとするネタ、ローカルでキラリ光る風景を集めました。

随時更新します。

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株式会社ニシヤマー

この前を通るたび残る違和感。

「ニシヤマ」は「西山」と思われるが、なぜに語尾を伸ばすのか?

「アムラー」や「ハマダー」の系譜なのだろうか?

可能ならば電話をかけ、社名の名乗りを聞いてみたい。

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生産者専用出入り口

ここはとある産直市場。

地元の農家の方が直接卸してるので、断然スーパーよりも新鮮な野菜をしかも安く買えるありがたいお店である。

各所の産直市場で時おり見かけるのがこの「生産者専用出入り口」というやつ。

この出入り口がバックヤードに繋がるかというとそんなことはなく、くぐれば普通に店内売り場である。

それなのに生産者専用とはいかにも傲岸である。

と思っていた矢先、ここからコンテナいっぱいの産みたて卵を搬入する生産者を見かけた。

そうかと思った。

確かに客と共用の出入り口だと、コンテナを抱えた状態で客を優先しなければならなかったり、ぶつかったりする危険があるのである。

ほら、コンビニの入り口で搬入業者が客の出入りを優先させてるの見かけますよね。

客との摩擦を最小限におさえて、生産者が搬入、陳列、撤収を速やかにできるよう合理的な専用出入り口だったのである。

葉牡丹ののれんの色

高知で昼酒の聖地といえば、ご存知「ひろめ市場」と「葉牡丹」である。

葉牡丹は入り口にかかるのれんが特徴的。

これ実は時々色が変わっていて、皆気づいてるはずなのにあまり語られることはない。

確か秋はえんじ、冬は白だったと記憶している。

夏に撮ったこの写真では青。

なんとなく四季を連想させる色みではある。

春夏秋冬で色分けされているのだろうか。

しかし春の記憶がないんだよなあ。

普段何気なく前を通ってたけど、これからは注視してみようと思う。

色が変わったら追記するのでテケラッチョドンミシッ!

※2018/10/8追記

秋になり色が変わった。

えんじ色である。

10月からというわけではなく、9月末にはもう変わってましたね。

四季のある国に住んでいるからでしょうか、こうして季節ごとに誂えを変えるというのは情緒を感じさせますね。

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【とさでんフローラ】

高知の路面電車、「とさでん」の軌道に雑草が生い茂る光景。

中央分離帯のグリーンベルトかと思っていると、ゴーッといきなり路面電車が横切るから油断できない。

雑草はある朝突然消えていたりするので夜間に除草剤をまくのだろうが、雨が降ればすぐに元どおりである。

これを高知では「とさでんフローラ」と呼ぶとか呼ばないとか。

【わぬけさま】

このチラシが街に貼られれば高知にも夏の訪れ。

無病息災を願ってチガヤで編んだ巨大な輪っかをくぐる土着の風習である。

まずチラシのデザインがいい。

各神社ともシンプルながら、白をベースに赤や緑がバランスがよく配されていて、初夏の風を感じさせる爽やかさである。

徳島や愛媛でもこの輪抜けの風習はあるみたい。

全国的にはどうなんだろ。

ご縁なく昨年に引き続き今年も行けずであった。

盛大に夜店も出るみたいだし、来年は行ってみたいな。

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