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大阪下町、西淡路で2017年まで煙を吐いていた銭湯「御幸温泉」。
を、リノベーションで甦らせたのがクラフトビール屋さんというあたり、間もなく終わるテン年代(2010年代)を象徴するムーブメントと言える。
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廃銭湯をビール醸造所へと魔改造した上方麦酒さん。
「上方(かみがた)」とは「天皇のおわすところ」の意味で、京都を中心にざっくり関西圏を指す江戸時代の言葉であるが、現代では上方漫才、上方落語というように特に大阪をイメージする言葉になってる。
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大阪から高知へ移住したボクが、高知経由で大阪のクラフトビールを知るとは奇縁である。
友人であり高知を代表する酒蔵「酔鯨酒造」の職人であるナオトくんが上方麦酒クルーと繋がりがあって、大衆酒場Day&Seaでの扱いを提案してくれたわけだ。
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男湯はビール醸造所に、女湯の脱衣所は直販所となっており、その場でできたての生ビールを頂ける。
直販所の営業は土日の12〜16時半。
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ビアグラスは牛乳瓶、銭湯だけに。
こうした駄感にくすぐられますなあ。
今のところツマミなどは各自で持ち込みOKだそうなので、フラッと散歩がてら立ち寄りたい。
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そして今秋、いよいよ業務用樽の卸しを開始された。
いわゆる生樽ね。
弊店にもひとつ届けてもらいました。
光栄にも四国での取り扱い1号店ということで。
来たる10/28の立呑みDJイベントで解禁!
と思ったけど待ちきれんので、10/25(金)からボチボチ出ししちゃいます。
ぜひ呑みにきて下さいませ〜!
四国で上方麦酒が呑めるのは大衆酒場Day&Seaだけ(今んとこ)。
上方麦酒さんでは業務用樽の送料無料キャンペーンを2019/10/31までされているので、興味のある呑み屋さんはfacebookなどから連絡してみて下さい。