ワインを常飲しはじめた話!シャトレーゼの樽出しワイン!

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ここんとこビールがだめだ。あれほど愛したのにホーミタイ。

呑みすぎるとオエッてなるし、一杯目からマズいことも多い。

もしかして養命酒のCMで言ってる「女性は7の倍数、男性は8の倍数の歳に体調の変わり目がある」というあれか。

今年ボクは48歳、8の倍数だ。

つうわけで呑み屋の隠居としては致命的、そもそも酔わないと人と話せぬコミュ障なのだからますますヤバい。

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で、ビールをワインに切り替えてみた。

ワインも前から好きなんだけど、銘柄やぶどうの種類を言われてもようわからんし、何買うてええのかもわからんので敬遠してきたところはある。

嗜好の話になったら「フルボディ」、この一語で乗り切ってきたサムライだ。

と、お菓子の全国チェーンシャトレーゼに樽出しワインがあると小耳に挟んだ。

お菓子屋にワイン?というのも興をそそった。

ここのいいのは初回にボトル代¥157(税込)を払えば、通いボトルでワインが買えること。

空ビンをサッとすすいで持っていけば、また新しいビンにワインを入れてくれる。エコだしビンを捨てる面倒もない。

750mlで赤白ともに¥754(税込)という値段も普段呑みには手頃かと。

この日、白はヌーボーで少し値段が違ったみたい。

ボクはビンを2本購入して、赤だけで回している。

高知にも数店舗あって、ウチの店の近所なので便利。

ゴクゴク呑むもんじゃないから酒量も増えなくていい。

最近は最初の1、2杯をビール、それからワインを1本呑むという感じ。

ところでビールがマズくなった原因を自分なりに分析してみる。

タイミング的には昨年バイトを辞めてからだ。

不快な出勤がなくなり、ストレスが大幅に軽減されたことが原因なのではないか。

その証拠に長時間クルマの運転をしたあとや、チャリでくたくたに疲れたあとなどのビールはビール以外に考えられないくらいに美味い。

やはりストレスと負荷は最高の酒の肴である。

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