459(ヨンゴーキュー)エニグマ???

単なる言葉遊びなのか、それとも陰謀めいた暗号なのか。

高知では妙な数字の語呂合わせが目につく。

数字の語呂合わせとは、例えば「よろしく」を「4649」だったり、「南無三」を「763」だったりといった具合。

40010

最もポップなところでは「四万十」の「40010」か。

これはTシャツになったり、お土産のかりんとうのデザインになったりしてるので見たことあるかも知れない。

「シマント」はアイヌの言葉の「シマムタ」に由来するという説がある。

「シ」は「とても」、「マムタ」は「美しい」の意である。

アイヌといえば北海道。

遠い南国高知と文化的交流があるとは考えにくい。

そこは歴史のロマンというやつ。

ボクの愚にもつかぬ話でも、そうした観点から読んでいただければそれなりにおもしろ味を醸すはずである。

193

高知の東の果て、徳島との県境にある東洋町。

「海の駅東洋町」のお土産コーナーには「193」とプリントされたTシャツが売られている。

東洋町が誇るサーフスポット、生見(いくみ)海岸の語呂合わせで「193」である。

439

四国を斜めに横断する国道439号線。

ルートの大半が山深い狭隘路であることから「酷道ヨサク」と呼ばれている。

酷道マニアが勝手にそう呼んでいるのかと思いきや、439号線沿いにある「道の駅土佐さめうら」の食堂の名前は「与作」である。

321

こちらも道路の名前。

土佐清水と大月町の海岸線を走る国道321号線は「サニーロード」という別名がある。

晴れた日には南国の陽射しが海に照り返して、偽りなく「サニーロード」となる。

仮にこれが320号線だったらそう呼べないわけだから、何かしらの意図を感じずにはいられない。

321号線沿いにある「道の駅めじかの里」の産直市場「さんに市」は、座布団3枚もののネーミングである。

同じく「道の駅大月」の向かいにある「321(サニー)弁当」で売ってる鯖弁当はまっこと美味い。

6610

「室戸」で「6610」である。

「ホテルジオパーク夢路灯(むろと)」のロゴマークに「6610」の表記を使っていてなんだか色々とややこしい。

近くには「海の駅とろむ」という「むろと」を逆さ読みした施設まで存在し、もはやここが何岬だったのかわからなくなる。

4351

「よさこい祭り」の「4351」。

公のデザインとして使われているのは見たことがないが、キレイに語呂合わせになる。

クルマのナンバープレートを「4351」にする高知人もいるはずだが、これもまだ見たことがない。

「黄泉来い(よみこい)」とも読めるため、縁起の問題かも知れない。

459

そもそも「四国」自体が数字にまつわっている。

阿波、讃岐、伊予、土佐の四つの国で「四国」。

そして「459」の語呂合わせ。

あっ、「土佐」は「103」だ。

「伊予」は「14」。

「讃岐」は……。

残念。

「讃岐」と「阿波」は語呂合わせできなかった。

これができたらパーフェクトだったな。

66666

もうお気づきだろうか。

以上の数字、全てを足したら「66666」になるのだ(ウソ)。

坂本龍馬の家紋がダビデの星なのも、四国に新幹線が通らないのも、すべては世界を動かしている大いなる意志の陰謀によるものである。

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