「スノーピーク土佐清水キャンプフィールド」!都会的でシステマティックなキャンプ場!

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土佐清水で行われた野外フェス竜串トロピカル大衆酒場Day&Seaとして出店したので、会場のすぐ隣にオープンしたスノーピーク土佐清水キャンプフィールドで一泊した。

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結論からいうと、ボクはちょっと萎えたかな。

旧爪白キャンプ場のチャームポイントを整形で取り除いてしまったような、どこにでもある風景に均質化したような、そんな残念さ。

しかし、かつてデッドスペースになっていたエリアはきれいに整備され、敷地面積はグンと広がったし、、、

カエルやアブが入り放題だったシャワー棟には戸が付けられ、、、

とても快適そうだ。

温水シャワーは200円/10分。

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が、場内を散策してもどうもワクワクしない。

キャンプ場になにを求めるかは人それぞれだけど、一泊4700円もする高規格キャンプ場にボクが期待するのは極上の芝生だ。

きちんと手入れのされたフカフカ芝生で裸足になる幸福感たるや。

これは格安キャンプ場ではなかなか難しい。

大人なのに意味もなく走り回ったり、フリスビーをキャッチしにいってわざと転んだりしたくなるあの感じ。

が、芝生を養生している様子はない。

フィールドは旧爪白キャンプ場そのままだ。

場内にある駐車スペースの造成も雑だし、なんか全体的に安普請である。

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もしかして原因はこれか?

キャンプ場としては贅沢すぎる浴場を造ったことで他が手薄になった?

んなわきゃないか。

※スノーピークHPより

あと難儀したのが場内の車道。

一方通行なのはわかる。

が、場内を回遊していないので管理棟へ行く場合一般道へ出る必要がある。

それ自体は問題ないが、朝8時頃にチェックアウトしようとしたら出口にチェーンがかかっていたのだ。

それも勝手に外せないやつ。

チェーンポールの脇にクルマ1台通せる隙間があったのでそこから出しました。

ゴミ捨てとご利用の手引きを返却しようと管理棟へ行くと、こちらもチェーンがかかっており駐車場に入れない状態。

やむなく隣のレスト竜串にクルマを入れてゴミを持って管理棟へ、と。

人はおらず返却ボックスもなかったので、ご利用の手引きは玄関に立てかけておいたがそれでよかったのかどうか。

営業時間が10時からなので、早い出発の場合はこのような不恰好なチェックアウトになるのだろうか。

急に都会的な合理性が持ち込まれたような。

Umm…。

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