大衆酒場Day&Sea謹製ザワークラウト!ちょっとずつ進化してます!

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ザワークラウトの仕込み用に買いました。

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漬物石っぽくプレスできるタッパー。

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「大衆酒場Day&Sea」自家製ザワークラウトを仕込みました! | ガタリ夜話

材料はシンプル。

✔︎キャベツ1玉

✔︎粗塩

✔︎輪切り唐辛子

✔︎キャラウェイシード

ザワークラウトって酢漬けだとばかり思ってたけど、葉っぱにすむ微生物が発酵して発生する乳酸菌の酸っぱさだったんですね。

仕込みはこれで3度目。

毎回少しずつ変えていて、今回はキャラウェイシードを入れてみた。

ザワークラウトの本場ドイツでも使う香辛料で、キャベツとめっちゃ合うらしい。

ボクはキャベツの食感もほしいので、粗めの千切りで。

塩の量は全重量の2%が目安。

1072gだったので20gちょい投入。

手のひらで体重をかけながら揉み込んでいくと水分が出てしんなりしてくる。

両手で押さえつけて、全体が水分に浸るくらいになったらOK。

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唐辛子とキャラウェイシードを混ぜて汁ごとタッパーに入れたら、プレスをかけてあとは常温発酵させるだけ。

発酵が始まると大量ではないがガスが出る。

密閉容器の場合はときどきガス抜きしたほうがいいかも。

気温が低いと発酵が遅いので、秋冬で6〜7日間くらいかな。

前回は6日でちょうどいい酸味になった。

好みの酸味になったら保存容器に移し、冷蔵庫で冷やして発酵を鈍化させれば1ヶ月ほどもつ。

レシピサイトを見るとオシャレなビンに入れる人が多いけど、ビンって口がすぼまってて中身を取り出しにくくない?

特に後半。

ボクは口の広がったタッパーに入れてます。

乳酸菌は免疫力アップや老化防止に効果があると言われる善玉菌。

市販品と違って冷蔵庫に入れても発酵が止まるわけではないので、活きた乳酸菌が摂れるのも自家製のいいところ。

活きて腸までとどくというアレね。

ビールのアテに、箸休めに、風邪予防にと、ぜひ弊店謹製のザワークラウトをご用命下さいませ。

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