「人生を自由に、そして自在に!目指せライフタイムホリデー!」と題して、高知移住について今の胸中をシリーズでまとめてみたい。
ちなみに「ライフタイムホリデー」は和訳すると「生涯休日」。
今のボクのスローガンである。
移住生活もそろそろ1年半。
気持ちも落ち着いてまとまってきたので、シリーズ1回目は改めて移住の理由を考えてみる。
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Contents
結局の話、移住の理由て何?
移住の理由は大きく3つに分けられる。
✔︎もろもろの理由から大阪に嫌気がさした
✔︎自立自営のできる人間になりたかった
✔︎高知に魅力を感じた
大阪人ゾンビ化計画
大阪に嫌気がさした理由としてまず、大阪人のゾンビ化がある。
繁華街で互いに人を避けずに闊歩する輩が老若男女問わず激増したのだ。
当然衝突はそこかしこで多発し、傷害事件から殺人事件まで起きている。
街を歩くことが億劫になるし、恐怖すら感じるようになった。
あと在籍していた職場環境も劣悪だった。
魂の抜けたような人間で溢れ、ここもゾンビ化の波が押し寄せていた。
街で噛まれたのだろう。
何者かの陰謀で大阪の水がめ、琵琶湖にゾンビパウダーを蒔いたとしか思えない惨状である。
マンネリのルーティンには衰えしかない
変化のない生活が続いていたように思う。
10年先、20年先まで見通せる平坦な人生。
体力の衰えとともに行動の範囲は狭まり、趣味は縮小傾向となるだろう。
先細る人生に背を向けて、エキサイティングな人生を選びたかった。
もはや大阪に自分をアツくするものはない。
移住がそのカンフル剤となる確信があった。
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自分でカネを稼ぐようになりたい
勤め人として受動的な収入ではなく、起業して能動的な収入を得たいという欲求が強くあった。
自分が社会不適合社であり、社会的生命力の極めて低い人間であると自覚していたので余計かも知れない。
文筆家として生きる
20代にバイトしていたタワーレコードのフリペーパーで、CDレビューやアーティストのインタビューの執筆を経験したことから文筆家、ライターになりたいと思うようになった。
三才ブックスという会社に企画を持ち込み、ワンダーJAPANというムックの第2号で特集「さようなら軍艦アパート」の記事を書かせていただいたことがある。
しかしその後、何をどうすればいいのかわからず次の仕事に繋げることはできなかった。
WEBライターとして1記事200〜500円で書いていたこともあるが、書きたくもないことに時間を使うのがバカらしくてすぐにやめてしまった。
ブロガーという選択
ブログで生計を立てている人がいることを知る。
アフィリエイトや広告収入で稼げるという。
が、知識もなくどうやればそこまでの収入が得られるのか、まったくイメージはできなかったが、ブログなら自分にもできそうだと思いとりあえずブログを開設した。
現状は記事数200ちょっと、月間PV数7000前後、アドセンス収入が1000円前後と、小遣いにもなりはしないが、能動的な収入をゼロからイチにできた実感はある。
ブログでボクは自立する
今はブログを書くことが本当に楽しくやりがいも感じているので、今後は記事数を増やすこととアドセンス以外の収入口(アフィリエイトや物販など)も勉強していきたい。
あとはボクの苦手な有益な記事というやつね、これも鍛えないといけないな。
高知にはイケダハヤトさんはじめ、稼いでるブロガーがたくさんいらっしゃるのでロールモデルにも事欠かない。
住む場所を自由に選びはしたが、今度は生活を自在にするためにボクはブログで自立する。
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得体の知れぬ高知の魅力
最後に高知が好きということ。
これに尽きる。
ただこの「好き」はなかなか理路整然と伝えることができないので、思いつくことを箇条書きにしてみる。
✔︎野菜がうまい、魚もうまい
✔︎街と自然が近い
✔︎田舎すぎず適度になんでも揃ってる
✔︎安くていいキャンプ場が多い、なんなら無料である
✔︎太平洋がカッコいい
✔︎仁淀川、四万十川もカッコいい
✔︎釣り、サーフィン、カヤックなどアウトドアの趣味を広げるのにうってつけ
✔︎カツオのタタキを焼く立ち居振舞いがカッコいい
✔︎人の距離が近い、高知人はSNSも活発でコミュ障のボクでも繋がりができる
✔︎人の距離が近いからチャンスも近い
✔︎気質がおおらか、特によさこいの来る者拒まず感はすごい
✔︎黒潮のグルーヴがダイナミック
✔︎自分で生業をつくっていく風土がある(気がする)
カッコいい住処としての高知
2013年から毎年夏には高知を訪れて、人、食、自然と触れ合ったことも大きい。
今ではTVで高知が紹介されれば「どやっ」てなもんで、すごく誇らしい気持ちになる。
カッコいいTシャツ、カッコいい音楽を選ぶのと同じように、カッコいい住処としてボクは高知を選んでいるところがある。
ネイティブの方々にとっては当たり前のことでも、ボクら移住者にとっては新鮮だったりクールだったりすることがたくさんあるのだ。
ざっくりではあるが、以上がボクが高知へ移住した理由である。
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