かき吉のかきめしが、釜飯という名の○○だった件

高知の呑み屋街で異彩を放つこちら。

かき料理の「かき吉」。

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かきの釜めしですと?、行くっきゃ騎士でしょう!

てなことで、カミさんとチャリ散歩の途中に昼メシにお邪魔した。

店内は小上がりと、半個室になったテーブル席。

ちゃんと撮っときゃよかったんだけど、半個室のほうのテーブルがメチャ小さいのが面白い。

食べるときは斜向かいに座らないと盆が置けない。

名物はやはり釜めし。

かき、えび、うなぎ、とり、うお、かまぼこの6種。

カミさんはかきの釜めしを所望。

同じってのも芸がないなと、ボクはかきフライ定食を所望。

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なんだろう、このガッカリ感。

「かき料理」の看板に期待が上回りすぎたか。

時期柄かきの小粒は致し方ないとして、このサラダは貧相すぎません?

これなら付けないほうが潔いかと。

あと、タルタルやソースなど店推しの味付けがなく、テーブル脇のしょうゆをかけて食べたのも切ない気持ちになった。

釜めしは想像の斜めうえ。

一般に釜めしといえば、具材と一緒に炊き込んだ味付けご飯だろうがここのは別物。

写真ではすでに混ぜてしまっているが、まず釜のフタをあけるとメシの表面を溶き卵が覆っている。

米は炊きあがっていないリゾット風。

ダシが利いていて味はたしかに美味い。

ただ想像とあまりにかけはなれていて、水の量間違えた?と疑ってしまう。

ここを訪れた人のブログを見ると高確率でこの「かきの釜めし」を注文しているのだが、誰も「ちょっと変わったリゾット風釜めし」的な表現していないのも気になる。

そもそも水分を飛ばし切らないのに羽釜を使う必要はあるのか?

メニューには「釜めし」とは別に「雑炊」もあるのだがそれとの差別化は?

疑問は迷宮入りするばかり。

もしかしてもしかするけど高知で釜めしといえばこれなの?

坊主憎けりゃ袈裟まで、みたいなノリになっちゃいましたが、詳しくご存知の方いらっしゃったらご教示ください。

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