街ポテとは

「街ポテ」とは「街のポテンシャル」の略。

「ガタリ夜話」が提案する旅先の街歩きガイドである。

紹介するスポットはボクの偏見によるため、万人向けではないかもしれない。

が、どなたにも多少の手助けとなることを心がけている。

編集方針

「街ポテ」に掲載する情報のほとんどは、実際に現地へ赴いたものではない。

情報源は基本ネットのみ。

ストリートビューで街をエア散歩、関心ワードで鬼検索、ネイティブのブログを漁り、SNSをチェックすることで成り立っている。

これにより得た情報を、ボクのフィルターを通してつなぎ合わせたのが「街ポテ」である。

皆さんも旅行に出る前に、現地のグルメ情報などをネットで調べてメモしたりGoogleマイマップにマーキングしたりするでしょう。

そうした個人のマイマップを一般公開しキャプションを添えたもの、とお考えいただくとわかりやすい。

ネイティブのタレコミ歓迎!

ネイティブのSNSアカウントやローカルニュースをフォローすることにより、新着情報があれば記事を随時更新するものとする。

ネイティブの方からのタレコミは大歓迎。

各SNSからご連絡いただければ幸いである。

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作家性のあるガイドブックが読みたい

昔から観光ガイド本の類が大好物なのだが、日本のガイドブックって広告とタイアップまみれで、当たりも障りもなく不満があった。

観光地やグルメ写真に添えられる一文も、匿名ライターがなおざりに書いてて独自性がない。

そもそも書き手の主観が求められる場でもないから、コピペしてみたいな味気ない文章ばかりが並ぶ。

そんな中、昭文社から出ていた国内ガイドブックシリーズは少し毛色が違った。

印象に残っているのが町洋食を紹介したコーナー、写真に添えられたキャプションはこう。

「シチューのことをスチューと書いてある」

思わずニヤリとさせられ、他に同じような視点で書かれた箇所がないか探したものである。

ガイドブックにだって作家性があったほうが面白い。

作家の独断と偏見と責任のもとキュレーションされた当たりも障りもあるガイドブックってワクワクしない?

最近だとd design travelとかが近い感じかな。

全国津々浦々、スキマなく

「金沢、能登」、「日光、那須」、「萩、津和野」、「倉敷、尾道、瀬戸内の島々」などと区割りされているのが市販のガイドブックの常である。

メジャーな観光地よりも名もなき街のネイティブ酒場が好きなボクとしては、全国津々浦々、スキマのないガイドブックにしたいと思っている。

それこそ一生かけても終わらないライフワークになりそうだ。

各都道府県の地域振興会や地域おこし協力隊とも連携し、「街ポテ」を通じて新たなビジネスも模索していきたい。

読み物としてのガイドブック

ブログのいちコンテンツという性質上、読まれた方が必ずしもご当地を歩かれるわけではないので、読み物としても楽しめるものを心がけていきたい。

好事家が作る、好事家のためのガイドブック「街のポテンシャル」。
愛称は「街ポテ」でよろしくどーぞ。

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